映像制作会社の団体であるJAC(一般社団法人 日本アド・コンテンツ制作委員会)が、コロナウイルス等感染症リスクの常態化に対応し、今後の映像制作業務の「新しいスタンダード」=業界としての 「New Normal」の構築に向けて、新しいガイドラインを策定しました🗒

モデルや役者など出演者に向けたポイントだけを抜粋・要約すると、つまりこうゆう事。

今後のオーディション | New Normal

1. 極力リモートでのオーディション
2. リアルオーディションを行う場合は、会場に「5名」の入場制限。
3. 幼児/小中高生/高齢出演者のリアル参加は極力避ける

上記のような「New Normal」が業界でも広がっていくことを考えると、モデルや役者など出演者は以下のことが重要になってきます。書類選考でガチガチに絞られる🗒 

オンライン上で確認できる資料のクオリティが重要になってくる。

プロフィール&コンポジの充実度、自己紹介などの動画素材など

Zoom等のリモート・オーディション

普段からオンラインでMTG等に慣れていることが重要になってくる。オンラインでオーディション受けることが出来る体制(全身撮影OKの場所の確保やマイクなどクリアな音声で声を伝えることができる機材の確保など)

モデルであれば、オーディションに行って会場で何時間も待たされたという経験がある人も多いはず。オンラインでのオーディションの導入や、書類選考でガチガチに絞り込んでから実施などのように、今までロスしていた時間やエネルギー、(住んでいる場所によってはチャンスも)が「New Normal」の導入によって改善されるなら、めちゃくちゃ嬉しいですね。

アクエリアスでは専属カメラマンがオーディション用PR-Movieを撮影してくれる!
専属カメラマン・シネマトグラファーがモデル一人一人のPR-Movieを撮影!

アクエリアスでは、専属のカメラマンがモデル一人一人に合わせてオーディション用のPR動画を撮影してくれます。高いクオリティのプロが撮影した動画と、自分で撮影した動画では、オーディションの突破率はまるで変わってきます。
これこそが、アクエリアスが東京でおすすめのモデル事務所の理由の1つ。
モデル事務所も時代の変化によって、柔軟に変わっていくことが求められていますね。

リモートオーディションの導入によって地方在住のモデルや役者にも新たなチャンスが生まれ、「芸能やるなら東京」みたいな縛りがなくなりますね。
18才まで静岡にいて、年に一度のメンズノンノオーディションに応募する以外、何も出来なかった当時、猛烈に歯がゆかったのを思い出します。
「New Normal」きっかけですが、こうやってテクノロジーの力で、誰もが今までよりも広告やCMに出演できる世界になると良いですね!テクノロジー万歳!!