水瓶さぁぁん!
この前大好きなアパレルブランドのオーディションに呼ばれてポージングの審査があったんですが、ボロボロで…
俺、ポージングの技術を学んで仕事とりたいです!

君はいつでもアポ無しで来るね。笑
なるほど…ポージング、確かに難しいよね。
割と棒立ちになってしまったかい?

開始2秒でネタが尽きて、ほとんど見せ場が作れませんでした。ジョジョ立ちとかやったら沈黙のあと変な笑いが起こりました。

うん、間違った方向に進んでるね。
個人的にジョジョ立ちは大好きだけど、プロモデルとしてのポージングとしてはちょっと方向性が違うかな。

商品の価値を上げることがプロモデルのポージング

モデルと言えばパッと思いつくのが、雑誌やECサイトの撮影で、素敵な洋服を颯爽と着こなし、カメラマンに向かってポージングを取る姿ではないでしょうか。
実際、最近では店舗ではなく、ECサイトで洋服を購入する人は今まで以上に増加しているため、それに伴い、モデルの撮影件数も増加傾向にあります。

では、実際の撮影現場で、プロモデルたちはどんな点を意識してポージングをしているのでしょうか?理想的なポージングとは?

その答えはいたってシンプル。

A)「商品の価値を上げるようなポージング」

これがもっとも重要です。

どんな撮影にも撮影の目的があります。中には、モデルの私生活や着こなし自体が撮影の目的という撮影もあります。
しかし、なんらかの商品を撮影する場合、主役はモデルではなく、その商品となります。


例えば、洋服のアパレルショップのECサイト用撮影があったとします。
この時、意識すべきは「自分(モデル)がいかに素敵に写るか?」ではなく、
「商品(洋服)がいかに魅力的に、綺麗に見せることができるか?」となります。

自分が自分が!となってしまってはダメなのです。

最初は難しいポージングも練習すれば自信を持って臨めるようになる

なるほど..そうだったんですね…
確かに、いかに自分をカッコ良く見せるかばかり考えてました。。。

そうだよね。最初は誰でもそうなるよ。
「商品が魅力的に見えるように」と意識するだけでずいぶん変わるよ。自然とロゴがきちんと見えるよう意識してポージングできるようになったり、服のシワやシルエットにも気が回るようになるよね。

ポージングは、慣れていないと難しいものです。
特に、いきなり撮影現場に行って真っ白の壁の前に立ち、カメラマンさんから「じゃあ、何パターンかください。」などと言われて、撮影が始まると、もうしどろもどろに..

そのようなことにならないために、撮影現場前には、ポージングを練習しておくことがおすすめです。

もちろん自分で研究することも大切だけど、実際にポージングのワークショップで学ぶのがオススメだよ。
被写体となって撮られてみると、自分の癖がわかったりもするので、とても良い勉強になるんだ。
仲間からのフィードバックによって大きなヒントを得られる時もあるよ。
繰り返し反復練習を行うことで、本番でもナチュラルなポージングができるようになるんだ。
最初はカメラのシャッター音が快感になるね。

アクエリアスの所属モデル向けワークショップ

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ほぇ〜
勉強になりますっ!
学ぶことは山ほどあるけど、負けないぞー!

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