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水瓶さん、私もCM演技ワークショップに参加してみました!実践的で楽しかったです!

今回は割とよくあるシチュエーションの「ドライブ」設定だったね。男女であればカップル設定はCMでよくあるよね。今回は女性の方が多かったから女子旅設定もあったね。

普段から車によく乗っているのに、いざ演技でやってみようと思うと難しいですね!

ある程度、慣れが必要だよね。車の乗る設定は、オーディションでもよくあるので、今後も練習しておくと良いね!
演技もPDCAを回すことで上達するよ。

CMモデル向け | 演技スキル上達のコツ
最速で演技スキルを上げるならPDCAを回すこと

モデルの演技力をもっとも早く上げるには、どうしたら良いのでしょうか?

それはPDCAを回すことです。

そもそも、PDCAとは何でしょう?
PDCAとは下記の言葉の頭文字を取ったもので、継続的な改善方法です。

  • Plan(計画)
  • Do(実行)
  • Check(評価)
  • Action(改善)

Plan(計画)を練って、Do(実行)し、Check(評価)し、Action(改善)を繰り返し行っていくことで、カイゼンを図っていく手法です。

主にビジネスの場面で使われる用語ですが、CMや広告のオーディションや演技スキル上達においてもPDCAを回すことが最速の道となります。
実際に今回のワークショップのオーディションを例に見ていきましょう。

PLAN(絵コンテを読んで演技プランを計画する)

まず、オーディションルームに入ると絵コンテを渡されます。

モデルによっては、この絵コンテをサッと目を通しただけで後はずっとスマホをいじっていて、自分が呼ばれるのを待っている人もいます。しかし、これは非常にもったいないことです。

あちゃー、これはボクのことですね。
絵コンテ1、スマホ9の割合で時間使ってた〜。

なぜ絵コンテを熟読する必要があるかというと、絵コンテの中に企画の狙いが詰まっているからです。

絵コンテを渡されたらまずは熟読します。

A4のペライチであることが多いのですが、何度も何度もそのストーリーを読みます。すると、徐々に絵コンテの中に企画者の狙いが見えてくるのです。

「どうしてこのセリフには!が付いているのだろう?」
「なぜ順調だったドライブなのに、ここで災難を起こしたのだろう?」
など、画コンテと言う短いストーリーの中に企画者の狙いが見えてくるのです。

また、何度も目を通しているうちに自分なりのプランが少しずつ描けて行けます。

例えば、カップルがドライブに行くシチュエーションであれば、「夏だから水着を持っていこう」とか、「免許を取ったばかりで若葉マークを張っていると言う設定にしよう」とか、自分なりの想像が膨らんできます。

確かに〜!何度も読んでると、いろいろな妄想が湧いてきて、なんか楽しくなってきますよね〜。

このようにして、自分なりの芝居プランが出来てきます。CMは、たった15秒か30秒の世界。しかし、そこには何かしらのドラマが詰まっているのです。

DOアクションよりも大切なリアクション)

さて、オーディションであなたの番が来ました。先程のプランを意識して、思い切ってやってみましょう。

ここで大切なことはCM演技がスタートしたら相手と「会話」することです。

え?さっきまで必死に考えてた演技プランはどうするんですか?

先ほどまで考えていた演技プランも大切ですが、演技プランを大切にするあまり相手の話を聞いていないとなっては本末転倒です。

CMのオーディションで肝心な事は、できるだけリアリティがあることです。今回のような車でドライブするシチュエーションであれば2人が本当にカップル、または友達に見えることが重要です。

芝居も1つのコミニケーションですから、アクション(発言)だけではなくリアクション(受け)が大切です。

実際、会話がしっくりきていれば多少セリフが間違っていようが全く問題ないのです。見ている方も自然な会話に引き込まれていき、だんだんとオーディションルームの椅子が運転席に見えてくるから不思議です。

相手ときちんと会話することを大切にしてみてください。芝居がグッと見やすくなります。

CHECK(自分の芝居を見ることが上達スピードを上げる)

オーディションが終わったら、映像で自分の芝居をチェックです。講師からのフィードバックも大切ですが、何より大事なのは自分自身の気づきです。

「あちゃー、全然相手の目を見て話を聞いてなかったな。」
「うわ〜、ドア擦り抜けちゃってるよ。笑」などなど。
自分の芝居を見れば修正したいポイントがいくつも出てきます。

わわ、全部当てはまってます。w

改善したいポイントをメモにとり、次回へ繋げましょう。

同時に良かった点もメモしておきましょう。
例えば、最後までやりきった、楽しそうにできた、大きな声でセリフを言えたなど、どんな小さなことでもOK。1つ1つが自信につながります。

ACTION(カイゼン点は1つずつ)

改善ポイントを踏まえてリトライ!先程の気づきを活かして、その点を改善してみましょう。

この時、いくつも改善しようとしなくてOKです。

まずは「ココだ!」という1点だけ修正してみることです。一つ一つ改善していくことで、自分の納得のできる演技に近づいてきます。

大丈夫。確実に前に進んでいます。

まとめ
東京モデル事務所「アクエリアスモデルズ」所属モデル向けワークショップ

いかがでしたか?演技スキル上達のコツは、とにかくPDCAを回すことです。
特に自分の芝居を動画などで撮影して客観的にチェックすると、思わぬ自分の癖が見えてきます。

ちなみに「クセは自覚できた時点で半分直っている」と言います。
まずは自分自身で認識することが重要ということですね。

PDCAサイクルを繰り返して回していくことによって、少しずつオーディションの突破率を上げていくことができます。CMや広告に出る事は簡単なことではありませんが、出演した時の喜びはひとしおです。

一人ではなかなか上達が難しいCM演技の練習ですが、東京モデル事務所アクエリアスモデルズでは、所属モデル向けのワークショップを毎月開催しています。事務所の仲間と一緒にやっていくことで、楽しく続けていくことができます。

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ワークショップの内容は、CM演技だけでなく、ECサイトなどを想定したポージングの練習や実際のロケ撮影など、実践的なワークショップを行っています。平日、土日でそれぞれ開催中。アットホームな雰囲気で、モデルに必要なスキルを習得することができます。

ワークショップ自体がもう楽しいですよね!

楽しみながらスキルも身につけていき、オーディションの突破率を上げていければ一番良いよね。

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プロカメラマンが在籍しているため、写真撮影機会が多く、オーディション突破のためのワークショップを毎月開催しています。モデル活動を全面的にサポートしていきますので、経験者はもちろん、初めてモデルにトライする方にもおすすめです。
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