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赤坂さん!モデルのような透き通ったツルスベ肌に憧れるんですけど、日々どのような肌ケアをしているのでしょうか?

モデルは至近距離から撮影されることも多いため、どのパーツも写真映えする肌でなければいけないわよね。
では今回は、肌トラブルに対する対策や、モデルが実践している正しい肌ケアの方法についてお伝えしますね。

モデルのような美肌を手に入れるための肌トラブル対策

モデルのような美肌になるためには、肌トラブルが発生する原因を理解して、日頃からきちんと対策する必要があります。

肌トラブルを引き起こす原因の多くは「肌の乾燥」です。美肌づくりや美肌のキープには「肌の保湿」が重要なポイント。

モデルは透明感のある肌をキープするために、日々の保湿を欠かしません。美肌を目指して、毎日の肌ケアを見直してみてはいかがでしょうか。

肌トラブルを引き起こす「乾燥」の原因3つ

モデルにとって大敵といえる肌トラブルの多くは、「肌の乾燥」によって引き起こされます。そして、この肌を乾燥させる原因には、大きく分けて3つが挙げられます。

「肌トラブル」の原因

  1. 空気の乾燥
  2. 紫外線
  3. 間違った洗顔方法

これらの原因によって肌が乾燥すると、さまざまな肌トラブルを招いてしまうため注意が必要です。

肌の乾燥による肌トラブル代表例

  • かさかさした見た目の肌
  • 肌表面に粉が吹く
  • 刺激に対して敏感になる
  • 炎症による痛み・かゆみ
  • 毛穴の炎症・ニキビ・吹き出物
  • メイクのノリが悪くなる
  • 肌のキメが乱れる
  • 毛穴が開き、目立ちやすくなる など

このような肌トラブルを防ぐために、肌が乾燥する原因を探り、乾燥対策を心がけましょう。以下では、肌が乾燥する原因をはじめ、モデルも実践している「肌の乾燥対策」について紹介します。

原因①空気の乾燥

肌を乾燥させる1つ目の原因は「空気の乾燥」です。空気が乾燥すると肌表面(角質層)の脂質や保湿因子の生成が低下して、乾燥肌になってしまいます。

この空気の乾燥は、季節と天気に密接に関係しています。気候と天気による肌への影響は、以下のとおりです。

季節気象肌への影響
・気温が高い
・湿度も高い
・冷房による空気の乾燥
・扇風機の風を受けると、肌の表面にある水分が蒸発する
・汗と皮脂の分泌が盛んになる
・気温は低い
・湿度も低い
・皮膚の代謝が低下する
・肌の保湿作用が弱まる
・皮膚からの水分蒸発が増加する
原因②紫外線

肌を乾燥させる2つ目の原因は「紫外線」です。紫外線が肌内部に侵入すると、乾燥肌だけではなく色素沈着・炎症・しみ・しわ・そばかすの原因にもなります。

紫外線は夏に最も強くなりますが、実は1年を通してずっと降り注いでいます。紫外線から肌を守るには、肌のバリア機能を保つことが重要です。

肌のバリア機能は、肌の表面を覆っている水分・油分が適切に保たれている状態のときに働きます。部屋の湿度を40%以上に保つとともに、紫外線防止効果のある美容液などを使用することがおすすめです。モデルは、1年中ずっとUVケアを欠かしません。

原因③間違った洗顔方法

肌を乾燥させる3つ目の原因は「間違った洗顔方法」です。肌表面を覆っている角質層は、0.02〜0.03mmの厚さの角質細胞が重なって形成されています。

この角質細胞の隙間に、水分を保持する働きを持つ「セラミド」という成分が存在することで、肌のバリア機能が構成されています。

しかし、間違った方法で顔を洗うと、保湿の役目を担っているセラミドが剥がれ落ちてしまい、乾燥につながります。

以下に当てはまる点がないかチェックしてみましょう。

間違った洗顔方法

  • ゴシゴシとしたこすり洗い
  • 合成界面活性剤が配合された洗顔料を使用する
  • 高い温度のお湯ですすぐ
  • 洗顔後にしっかりと水分を拭かないままにする
  • 1日に3回以上顔を洗う
基本をおさらい!正しい保湿で肌ケアを

ボディパーツと異なり常に外気に触れている「顔」は、乾燥の影響を直接的に受けます。ここからは、潤いとツヤのある肌を目指すために気をつけたいポイントをご紹介します。

肌に優しい洗顔方法

肌を強くこすることは、肌への負担や表面バリアの破壊へとつながります。毎日の洗顔は、優しくこすらず行いましょう。

また、洗顔の目的は、肌表面のほこりやメイク汚れ、酸化した皮脂などを洗い流すことです。汗や皮脂が気になって洗顔をしすぎることは、肌に必要な保湿成分を失う原因となるため、洗いすぎにも注意してください。

▼正しい洗顔方法

  1. 手の汚れや油分をきちんと落とす
  2. 洗顔料を手のひらで、たっぷりと泡立てる
  3. 泡をクッションにして優しくこすらず洗う
  4. すすぎは必ずぬるま湯で行う
  5. 洗顔料が肌に残らないよう、すみずみまで洗い流す
  6. 清潔なタオルを肌に押し当てるようにして水気を拭き取る
洗顔後はすぐに保湿ケア

洗顔後は肌が乾燥しやすい状態です。そのため、洗顔後はできるだけ早く基礎化粧品で保湿するようにしましょう。

洗顔後の正しい保湿ケア

  1. 化粧水で肌に水分を補い、肌をやわらかく整える
  2. 美容液→乳液またはクリーム→アイクリームで保湿成分や油分を補う

化粧水や乳液は適量を守り、肌のすみずみまで行き渡らせることがポイントですよね!

その通りです。手のひらで温めてから、顔に「乗せる」ことを意識して、顔全体から首まで塗布します。仕上げに両手で顔を優しく包み込みながら軽く押してマッサージすることで、化粧品や乳液がより肌の奥まで浸透しやすくなります。

保湿・保護成分を補うことで健やかな角質に

角質層を健やかに保つために、保湿や肌バリアの保護をサポートする成分が配合された化粧品を使用しましょう。化粧水や乳液などで補うことで、角質層の潤いと皮脂のバランスを整えて、肌の潤いをキープできます。

ただし、保湿成分や肌バリアの保護成分にはさまざまな種類があります。どの成分が自分の肌に合うか、事前に試しておくことが大切です。

コットンを使うメリットとデメリット

保湿のために化粧水を塗る際、コットンを使用する人も多いのではないでしょうか。しかし、コットンの使用にはメリットとデメリットがあります。

メリット・顔全体に化粧水をムラなく浸透させることができる
デメリット・コットンの繊維で角層を傷つけないよう気をつける必要がある
・肌の状態によってはコットンが刺激になる可能性がある

コットンの使用に自信がない人は、清潔な手のひらに化粧水を取って直接なじませるとよいでしょう。

睡眠も肌ケアのキーポイント

肌ケアにとって「睡眠」はキーポイントです。睡眠は肌だけではなく、身体全体にさまざまな影響を及ぼします。睡眠不足が続くと、肌のカサつきや吹き出物が現れやすくなります。

肌には「ターンオーバー」と呼ばれる皮膚の新陳代謝があり、これは睡眠時の成長ホルモンによって促進されます。良質な睡眠であれば、良質な皮膚が形成されるため、美肌づくりのためにしっかり睡眠を取ることが大切です。

まとめ|保湿をする肌ケアでモデルのような美肌に

ここまで、美肌を手に入れるための肌トラブル対策や正しい保湿方法について、モデルが実践している肌ケアを交えながら紹介しました。

美肌のためには「保湿」と「毎日継続した肌ケア」が欠かせません。日頃から乾燥対策を心がけるとともに、しっかり睡眠を取るようにしましょう。

また、モデルになるためには、美に関するさまざまな知識も必要です。肌トラブルの原因や正しいケアの知識を身に付けて、モデルのようなツルスベ肌を目指しましょう。

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