2021年7月17日。

今日、株式会社アクエリアス創業9周年を迎えます。
コロナによりあらゆる業界がスタイル変更を余儀なくされました。

モデル業界も例外ではなく、オンラインオーディションやビデオオーディション、撮影前に検温チェックや個人情報に関する申請書の取りまとめなど、ニュースタンダードへの対応に追われました。

アクエリアスとしては、「待ちの姿勢」になりがちなモデル業界において、少しでもモデルの活躍する場が増えるように自社でECサイト制作を行うなど、新しい動きを始めることが出来ました。
これもキャスティング会社や出版社、イベント会社、Web制作会社など、様々な分野に属する有識者の方のお力添えによるものです。

モデル業界におけるニュースタンダードに向けて、日々のToDoが多い毎日でした。
しかし、どれもがワクワクする内容だったので、アドレナリンがバンバン放出され、乗り切ることができたように思います。

私たちの業界だけでなく、あらゆる業界において、ポストコロナ時代でも生き残るための術が模索されています。
あらゆる企業において、変化の大波が来ています。もちろん、アクエリアスにも。

最初は戸惑うことも多かった変化の大波ですが、よく考えてみると、その変化は遅かれ早かれ、いつかは向き合わなくてはいけない不可避の変化だったのだろうと思います。

かなり強制力のある変化ではあったものの、結果的には私たちにとってベストなタイミングでの変化だったのではないかと思っています。

初めてトライすることは、当たり前だけど、失敗したり、壁にぶち当たりまくります。

モデルが初めてオーディションに臨んだ時、初めて撮影現場に入った時、初めてカメラ目線でセリフを言った時、どれも経験したことのない時にはど下手くそだったのと同じです。

でも、モデルたちは夢があるから挫けません。

私たちも同じです。

私たちも「PLAY JOB」仕事を遊ぶように楽しむ大人を日本に創出していく未来を作るために、今後も下手くそなシュートを繰り出していきます。

9年前に起業した時にも、ど下手くそなシュートを恥ずかしげもなく放っていました。

少しずつ改善していくことができ、10年目に突入することが出来ました。

これからもシュートの精度を上げていきます。
今まで出会った友人や、まだ見ぬ仲間の手を借りながら。
#これからも良い出会いがありますように

株式会社アクエリアス
代表取締役
中村康介